マルチタイムフレーム分析

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SPSサインツールをさらに効果的に使う!マルチタイムフレーム分析

FXスキャル・パーフェクトシグナルのボリンジャーバンド3σを利用した決済方法では、1回の取引で狙える利益幅は10pips〜30pips位とどうしても限られてきます。そこで応用的な決済方法としてダウ理論のトレール方法がマニュアルでは解説されています。

 

まずは実際のチャートで確認していきましょう。

 

マルチタイムフレーム分析の方法を説明

 

7月27日の実際にFXスキャル・パーフェクトシグナルでトレード条件が揃っている場面の5分足チャートです。

 

1、基本ロジック通りの取引では、ボリンジャーバンド突き抜けで+20pipsの利益。
2、ダウ理論のトレール決済した場合には、+52pipsの利益
3、MTFで決済した場合には71pipsの利益

 

どのルールで取引をしても利益になることは間違いありませんが、1回の取引で20pipsを稼ぐか、70pipsを稼ぐか、となればその差50pipsの開きは大きいです。

 

SPSの基本ルールでは1時間足と5分足の2つのチャート情報をもとにトレードをしていきますが、それよりも上の時間足(4時間足や日足)でマルチタイムフレーム分析をすることでさらに効果的なトレードをすることも可能になってきます。

 

この記事で紹介したMTFでは、4時間足のターゲットを参考に取引した場合に70pipsの利益を獲得できています。

 

4時間足チャート
上昇ダウのサポートラインやレジスタンスライン

 

今回のデイトレードでは、4時間足の高値に引いたレジスタンスラインが意識されて上昇をしています。

 

5分足や1時間足だけでは、市場がどこに向かって動いているのかを読みずらいときもありますが日足や4時間足などの上位足を確認するだけでも利益幅が変わる例です。

 

FXスキャル・パーフェクトシグナルの場合は、4通貨ペアの5分足と1時間足を表示するMT4画面がいっぱいになりますのでなかなか4時間足や日足まで開いてチェックするという人は少ないかもしれませんが、少しの作業で利益を大幅にアップできるのであれば積極的に取り入れるべきだと私は考えます。

 

そもそも相場を動かしている機関投資家などは、5分足や1分足という短い足ではなく4時間足や日足などの長い足を意識してトレードしています。そういった理由からも、上位足を確認することは相場の重要な節目に近づけば近づくほど必要になってくることです。

 

SPSのサインツールを使用した基本ロジックでも稼ぐことができていますが、MTFの魅力を最大限に引き出すことでパフォーマンスの向上につながりますので稼ぎたい人は実践してみてください。

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2015年8月11日 午前中

豪ドル円の1時間足でハーモニックパターンが出てトレードをしています。
短時間のデイトレードですが、10万円以上の利益を獲得できています。

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